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車検代をクレジットカードで支払える?

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車検代の支払はまとまった金額となりますが、ディーラーや大手カーショップを中心にクレジットカード支払に対応する店舗が増えています。

陸運局でユーザー車検の手続を行う場合、法定費用(印紙・証紙代や自動車重量税、自賠責保険料)を現金で納める必要があり、まとまった現金を用意する必要があります。

一方、法定費用もクレジットカードで支払える業者では、手持ちの現金がなくても車検を受けられる点がメリットです。また、決済額が高額になることから多くのポイントが付与されることも見逃せません。

獲得ポイントを航空会社のマイルに交換する陸マイラーもいるようです。

ボーナス払いや回数指定の分割払いに対応していない業者でも、多くのクレジットカード会社では決済後の支払方法変更に対応しているので車検費用を無理なく支払うことができます。

車検ローンを組むより手軽ですが、リボ払いや3回以上の分割払いでは所定の手数料(年利12〜15%のカード会社が主流)がかかるので前もって支払い計画を立てることが大切です。

また、支払い後すぐに請求(売上額)が確定するわけではないので、支払回数の変更期限に気をつける必要もあります。

確実に支払回数を変更するためにはこまめに請求明細を確認し、請求明細への反映に時間がかかっている場合はカード会社に問い合わせるようにしましょう。

車検代をクレジットカードで支払う場合、車検代全額の支払に対応する業者と法定点検(車検基本料)・部品交換代に限りカード払い可能な業者の2つに分かれます。

前者の場合では、現金払いが原則である印紙代もカード決済の対象にするためか、3〜5%程度の取扱手数料を上乗せする業者も存在します。

クレジットカード会社の加盟店規約では顧客からの決済手数料収受を禁止していますが、税金のクレジットカード払いでは納入金額に応じた決済手数料を収受するケースがほとんどです。

また、法定費用を支払う現金をキャッシング(カードローン)で借りて用意する場合は5%以上の金利がかかるケースが多いので、取扱手数料の支払を受け入れた方が顧客に有利となる一面もあります。

後者の場合でも、実際に用意する必要がある現金は5〜6万円程度なので、月々3千円程度の貯金を続けるか、車検直前のボーナスで現金を確保しておくと車検直前に慌てずに済みます。なお、一部の金券ショップでは自動車重量税印紙を販売していますが、通販で購入する時には送料がかかる点に留意が必要です。車検費用についてはこちら

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